one drop

 


小谷亘 

1982年生まれ 京都精華大学卒業後、在学中からアルバイトをしていた青果店で一年間勤務し、2006年に「やおやONEDROP」を立ち上げる。

小谷遼子 

1981年生まれ 立命館大学卒業後、小売業に就職し、その後、ワンドロップをともに立ち上げる。

 

2006年5月

ビル・トッテン氏の自宅ガレージをお借りして「やおや ONEDROP」をオープン。当初は京都近郊の生産者より農薬や化学肥料を使わずに栽培された野菜のみを扱う。

2007年1月

トッテン氏のガレージが地位協定の規約上ガレージでの販売ができなくなり、配達で野菜をお届けする宅配野菜セット「べジボックス」をはじめる。

2007年9月
新町商店街に小さなテナントを借り、再び店舗営業を開始。べジボックスも同時に行う
2008年6月

店舗業務と配達業務の両立が当時の自分たちの体力的、精神的に限界に達し、一時べジボックスを休止

2008年9月

地産地消、無農薬野菜のみを取り扱うスタイルに限界を感じる。店舗売上が不振で、営業の危機にまで追い込まれる。一念発起し、日本全国の有機栽培、減農薬栽培の野菜を産地直送で取り扱うようになる。怒涛の産地開拓がスタート。

2009年1月

べジボックス再開。

2009年7月

初めてスタッフを雇用する。

2012年4月

産直で一流の八百屋になってやると夢見て4年間続けてきた産地直送のみでのスタイルに限界を感じる。さらなる発見を求めて京都中央市場へ行くことを決意する。それ以降、新たな野菜との出会い、知らなかった産地の素晴らしさ、日本の農業技術の素晴らしさを日々体感し、驚きと学びを送っている。同時に産直野菜の産地開拓も続けている。

2012年11月

かねてからの目標であった森田建築設計事務所の設計による新店舗が二件北隣に完成し、リニューアルオープン。現在に至る。それに伴いホームページもリニューアル。